海外ドラマでの英語発音プラスNHKラジオ英会話教材「徹底トレーニング英会話」についてです。
「百獣の王」と言われるだけに、ライオンには勇気や力のある人、実力者といったヒーロー的なイメージがありますが、時によっては暴君や残忍な人という、マイナス的な意味を示す場合もあります。
ちなみに、イギリスではライオンはユニコーンと共に英国の国章になっています。
"lion"に関する英語の慣用句を挙げてみましょう。
・An ass in a lion's skin.(ライオンの皮をかぶったロバ。虎の威を藉る狐。)
・A baited cat may grow as fierce as a lion.(犬をけしかけられた猫はライオンの如く獰猛になる。窮鼠猫を噛む。)
・in the lion's mouth (ライオンの口の中、とても危険な場所に居ること)
海の生き物
日本語の漢字は、その「つくり」がその単語の意味をイメージするのに役立ちます。
英語も同様に、英語学習初心者は一つの単語を覚えると、それが付いていることによって、その単語の意味をイメージして行くと覚えやすくなります。
例えば、「lion」に「sea」をつけると「sealion」アシカになります。
「horse」に「sea」を付ければ、タツノオトシゴとなる様に、海に居る生き物の名前には「sea」が付いています。
英語学習初心者は、一つの単語を覚えるとそれが引き金となって、多くの単語を頭に入れるきっかけをつくってくれることがあります。