戸田デザイン研究室「英和じてん絵本」プラス「かぜwind」にまつわる慣用句についてを考える

かの有名な
「都知事と同じ」
名前で、
「レインボーブリッジ、封鎖できません!」
の刑事がテレビでよく言ってました。
「規則は破られるためにある」と。
これを英語で言ってみましょうか。
Rules are made to be broken.
これはもう、そのまま直訳といって差し支えないくらいにストレートで、解説のしようもありません。
多かれ少なかれ、ほとんどの人間は色々な「規則」の中で生活しています。
法律だったり、憲法だったり、道徳的なものだったり、家庭内のものだったり。
願わくば、英語学習において自分で定めた「規則」に関してだけは守るように心がけたいものです。

リスニングの強化
リスニングを苦手と感じているなら、英語を耳にする時間を増やしてあげる事がリスニング上達への近道です。
そもそも日本語しか耳にしていない日本人が英語を聞き取れなくても、それが当たり前なのです。
耳にするようになれば、ヒアリング出来るようになるのです。
それを考えて作り出された教材が、1000時間ヒアリングマラソンです。
英語を集中して耳にする事でヒアリング力がつくと考えて、それには1年間に1000時間聞く必要があると考えて作られた教材です。
1000時間と聞くと、そんなに時間を取るのは難しいと思いがちですが、決してそんな事はありません。
テキストを広げて机に向かう必要がないからです。
通勤時間、バスタイム、掃除をしながら、料理をしながら、ジョギングをしながらと、自分の生活の中のどこかに組み込んであげれば良いだけなのです。
そうする事でいつのまにか、1000時間マラソンを達成する事が出来ます。
リスニングが苦手な人にはおすすめの学習方法です。